盛岡市 市区町村
市区町村
3 軒
3 銘柄
40 種
284 件
¥999
¥1,995
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。
盛岡市は、北上川・中津川・雫石川が合流する岩手県の県庁所在地で、明治期創業のあさ開や、東日本大震災を機に移転してきた赤武酒造など複数の蔵元が集まる酒どころです。日本最大規模の杜氏集団「南部杜氏」の技術が、この地の酒造りを今も支えています。
盛岡市の日本酒の銘柄 3 銘柄(在庫の商品 40 種) · ほかに近くの蔵の 8 銘柄
| 銘柄 | 蔵元 | 特定名称 | 甘辛・味わい(多い印) | 720ml の価格 | 在庫の商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| あさ開 | あさ開 | 普通酒〜純米大吟醸 | 辛口 すっきり 旨みがある | ¥999〜¥6,600 | 28 種 |
| AKABU | 赤武酒造 | 純米〜純米大吟醸 | やや辛口 フルーティ 華やか | ¥1,760〜¥9,790 | 11 種 |
| 桜顔 | 桜顔酒造 | 純米吟醸 | やや辛口 | ¥1,892 | 1 種 |
近くの蔵の銘柄 盛岡市の外・中心から 25km 圏内 · 8 銘柄
| 銘柄 | 蔵元 | 特定名称 | 甘辛・味わい(多い印) | 720ml の価格 | 在庫の商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 七福神 | 菊の司酒造雫石町(近く) | 普通酒〜純米大吟醸 | 辛口 すっきり コクがある | ¥1,372〜¥6,265 | 7 種 |
| 紫宙 | 紫波酒造店紫波町(近く) | 純米吟醸〜純米大吟醸 | やや甘口 旨みがある すっきり | ¥1,980〜¥2,500 | 5 種 |
| innocent | 菊の司酒造雫石町(近く) | 純米〜純米大吟醸 | 華やか フルーティ | ¥1,870〜¥3,300 | 3 種 |
| 虹水 | 菊の司酒造雫石町(近く) | 純米〜純米大吟醸 | やや辛口 すっきり 華やか | ¥1,430〜¥1,870 | 3 種 |
| 菊の司 | 菊の司酒造雫石町(近く) | 純米吟醸〜純米大吟醸 | やや甘口 フルーティ | ¥2,120〜¥4,660 | 2 種 |
| 月の輪 | 月の輪酒造店紫波町(近く) | 純米〜特別純米 | 辛口 すっきり 旨みがある | ¥1,320 | 2 種 |
| あづまみね | 吾妻嶺酒造店紫波町(近く) | 純米 | 中口 | ¥1,760 | 1 種 |
| layer | 平六醸造紫波町(近く) | フルーティ | ¥2,200 | 1 種 |
在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(雫石町・紫波町)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。
特定名称ごとの価格 在庫のある 720ml の商品の最安値。全国と比べて
| 特定名称 | 商品 | 最安値の中央値 | いちばん安い | 全国の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 純米大吟醸 | 5 種 | ¥5,500 | ¥1,815 | ¥3,300 |
| 純米吟醸 | 9 種 | ¥2,090 | ¥1,814 | ¥1,980 |
| 特別純米 | 3 種 | ¥2,079 | ¥1,837 | ¥1,760 |
| 純米 | 7 種 | ¥1,850 | ¥1,100 | ¥1,650 |
商品ごとに、楽天市場・Yahoo!ショッピングの 720ml の出品でいちばん安い価格をとり、その中央値です。在庫のある 720ml の商品が 3 種以上ある特定名称だけ。高い限定品が多い県は中央値も上がります(特定名称の違い · 集計の方法)。
在庫のある商品 40 種
| 商品 | 蔵元 | 特定名称 | 最安値(720ml) | 出品 |
|---|---|---|---|---|
| AKABU SPARKLING GALAXY | 赤武酒造 | にごり・発泡 | ¥4,400 | 4 |
| あさ開 純米吟醸大辛口 超水神 | あさ開 | 純米吟醸 辛口(商品名の表記・日本酒度 +11) すっきり | ¥1,947 | 3 |
| あさ開 本醸造酒 昭和旭蔵 | あさ開 | 本醸造 すっきり | ¥2,518 | 3 |
| あさ開 純米吟醸 旭扇 愛山 | あさ開 | 純米吟醸 すっきり | ¥4,400 | 3 |
| あさ開 純米 生原酒 酔候 | あさ開 | 純米 やや辛口(日本酒度 +2) | ¥5,050 | 3 |
| あさ開 純米大吟醸 結の香仕込み | あさ開 | 純米大吟醸 | ¥5,500 | 3 |
| あさ開 本醸造 岩手ブルー | あさ開 | 本醸造 やや辛口(日本酒度 +3) | ¥440 | 2 |
| あさ開 本醸造 岩手グリーン | あさ開 | 本醸造 やや辛口(日本酒度 +3) | ¥440 | 2 |
| あさ開 本醸造生貯蔵酒 | あさ開 | 本醸造 辛口(日本酒度 +5) | ¥528 | 2 |
| あさ開 上撰 | あさ開 | 普通酒 | ¥2,442 | 2 |
| AKABU 純米吟醸 雄町 | 赤武酒造 | 純米吟醸 | ¥2,860 | 2 |
| AKABU 大吟醸 魂ノ大業 | 赤武酒造 | 大吟醸 | ¥18,000 | 2 |
| あさ開 純米吟醸 生原酒 酔候 | あさ開 | 純米吟醸 中口(日本酒度 +1) | ¥21,465 | 2 |
| あさ開 WHITE STYLE 白麹仕込み | あさ開 | 特別純米 甘口(日本酒度 -25) | ¥1,837 | 1 |
| あさ開 蔵埠頭COLOR 純米生原酒 | あさ開 | 純米 | ¥2,024 | 1 |
| あさ開 WHITE STYLE 生原酒 白麹仕込み | あさ開 | 特別純米 | ¥2,079 | 1 |
| あさ開 蔵埠頭COLOR 純米吟醸生原酒 | あさ開 | 純米吟醸 | ¥2,277 | 1 |
| あさ開 特別純米酒 旭扇 雄町 | あさ開 | 特別純米 | ¥2,530 | 1 |
| あさ開 純米大吟醸 ハレの日夏酒 | あさ開 | 純米大吟醸 | ¥3,698 | 1 |
| AKABU 純米吟醸 琥珀 | 赤武酒造 | 純米吟醸 | ¥6,300 | 1 |
蔵元 3 軒
| 蔵元 | 所在地 | 創業 | 在庫の商品 | 最安値(720ml) | 出品 |
|---|---|---|---|---|---|
| あさ開Asabiraki | 盛岡市 | 1871 年 | 28 | ¥999 | 172 |
| 赤武酒造Akabu Shuzo | 盛岡市 | 1896 年 | 11 | ¥1,760 | 129 |
| 桜顔酒造Sakuragao Shuzo | 盛岡市 | 1912 年 | 1 | ¥1,892 | 4 |
よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法
- 盛岡市の日本酒の銘柄は?
- 在庫のある商品の多い順に、あさ開(あさ開)、AKABU(赤武酒造)、桜顔(桜顔酒造)。盛岡市の銘柄は全部で 3 銘柄、在庫のある商品は 40 種です。
- 盛岡市の日本酒で手頃な 720ml は?
- 出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、あさ開 蔵埠頭COLOR 本醸造 ¥999、あさ開 蔵埠頭COLOR 純米酒 ¥1,100、あさ開 純米大辛口 水神 ¥1,485です。
- 盛岡市の日本酒の価格の目安は?
- 720ml の最安値の中央値は、純米大吟醸 ¥5,500(5 種)、純米吟醸 ¥2,090(9 種)、特別純米 ¥2,079(3 種)、純米 ¥1,850(7 種)です。全国の中央値と並べた表は本文の「特定名称ごとの価格」にあります。
- 盛岡市の酒蔵はいくつある?
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 3 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは あさ開(1871 年)。
水と米
盛岡市は岩手県中部の盆地に位置し、北上川・中津川・雫石川という三つの川が市の中心部で合流する水の豊かな土地です。西に岩手山、東に北上高地を望み、これらの山地からの雪解け水が北上川を育み、市内にも清冽な伏流水をもたらしています。特に中津川は市の中心部を流れる川として市民に親しまれ、盛岡駅前の開運橋からは川越しに岩手山を望む景観も知られています。岩手県はこの水と、耐冷性の高い県オリジナル米「吟ぎんが」「結の香」などを生かした酒造りで知られ、県全域が2023年9月に地理的表示(GI)「岩手」に指定されています。盛岡市の蔵元もこの生産基準のもとで、県内産の米と水にこだわった酒を醸しています。冬は内陸性の厳しい冷え込みとなり、低温でじっくり発酵させる吟醸造りに適した環境が整っています。
酒質の傾向
盛岡の酒は、日本最大規模の杜氏集団「南部杜氏」の技術に支えられ、口当たり柔らかで米由来の旨味を持つ酒質が共通しています。明治4年(1871年)創業のあさ開は、米・水・技に恵まれたこの地で150年以上にわたり酒造りを続けてきました。赤武酒造はもと大槌町の蔵元で、東日本大震災で被災した後に盛岡市へ移転し、酒造りを再興しました。土地の歴史とともに歩んできた蔵元の酒を、わんこそばなど盛岡の郷土食と合わせて味わってみてください。