両関酒造 Ryozeki Shuzo

Ryozeki Shuzo

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 13 種
出品 101 件
最安値(720ml) ¥1,485
最安値の中央値 ¥3,300
最上位の特定名称 純米大吟醸
銘柄 3 ブランド
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

蔵元 秋田県 › 湯沢市 · 創業 1874 年 · 両関酒造株式会社 · 公式サイト

両関酒造は、秋田県湯沢市にある蔵元で、銘柄「両関」を造ります。1874年の創業以来、秋田県内でも有数の豪雪地帯というこの土地で、母屋と4つの内蔵(秋田県で初めて国の登録有形文化財に指定された建物)を今も現役の仕込み蔵として使い続けています。

歴史

両関酒造は1874年(明治7年)、秋田県湯沢市で創業しました。母屋と4つの内蔵は秋田県で初めて国の登録有形文化財に指定されており、現在も現役の仕込み蔵として使われています。「両関」の名は、東の名刀正宗、西の名刀宗近になぞらえ、東西の大関を兼ねるようにとの願いから名付けられたと伝わります。長らく普通酒の製造を主体としてきましたが、時代とともに変化する需要にあわせ、現在は一つ一つの工程に手間と時間をかける特定名称酒中心の酒造りに軸足を移しています。代表者は代表取締役の伊藤康朗です。

造り

看板の「両関」は純米大吟醸「雪月花」(精米歩合40%)から純米酒(精米歩合59%)まで幅広く造り、いずれも秋田県産米を主体にしています。プレミアムラインの「花邑」は山田錦・雄町・出羽燦々・酒未来・愛山・秋田酒こまち・美郷錦・陸羽田と、酒米ごとに仕込みを変えたシリーズで、米ごとの個性の違いを飲み比べられます。普段飲み向けの「翠玉」は秋田県産米を使い、食卓で気軽に楽しめる定番銘柄として親しまれています。

銘柄(ブランド)

両関

商品 48 件 · 在庫あり 4 種 · 最安値 ¥1,485

翠玉

商品 34 件 · 在庫あり 3 種 · 最安値 ¥1,967

花邑

商品 19 件 · 在庫あり 6 種 · 最安値 ¥4,500
この蔵の酒米 秋田酒こまち(3) 山田錦(2) 雄町(1) 愛山(1) 出羽燦々(1)

商品と最安値 全 15 種(在庫あり 13)

商品特定名称最安値(720ml)出品
翠玉翠玉 ¥1,967 21
両関 純米酒両関 純米酒 純米 ¥1,485 20
両関 純米大吟醸 雪月花両関 純米大吟醸 雪月花 純米大吟醸 ¥3,300 20
両関 裏翠玉 純米吟醸両関 裏翠玉 純米吟醸 純米吟醸 ¥2,110 8
花邑 山田錦花邑 山田錦 純米大吟醸 ¥5,000 7
両関 純米大吟醸 翠玉 山田錦両関 純米大吟醸 翠玉 山田錦 純米大吟醸 ¥2,640 5
両関 純米吟醸 無濾過両関 純米吟醸 無濾過 純米吟醸 ¥1,842 4
両関 銀紋両関 銀紋 普通酒 ¥2,228 1800ml 4
花邑 雄町花邑 雄町 純米吟醸 ¥4,500 4
花邑 出羽燦々花邑 出羽燦々 純米吟醸 ¥5,980 1800ml 3
花邑 愛山花邑 愛山 ¥10,800 1800ml 3
花邑 陸羽田花邑 陸羽田 純米 ¥5,200 1800ml 1
花邑 秋田酒こまち花邑 秋田酒こまち ¥6,500 1800ml 1
花邑 酒未来花邑 酒未来 在庫なし 0
花邑 美郷錦花邑 美郷錦 在庫なし 0

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

味の近い蔵元 在庫の商品 3 種以上の蔵で、甘辛・味わいの印の付き方と、代表の商品(出品の多い 720ml のうち手頃なもの)の価格が近い順

蔵元多い印日本酒度代表の商品(720ml)在庫の商品
井出醸造店山梨県 甘口が多い / コクがある、華やか・フルーティ — 甲斐の開運 金印 ¥1,265 10 種
鈴木酒造店福島県 中口が多い / 華やか・フルーティ、コクがある +1 磐城壽 純米酒 ¥1,320 6 種
笹一酒造山梨県 中口が多い / 華やか・フルーティ、コクがある 0 旦 純米吟醸 ¥1,949 14 種
花春酒造福島県 甘辛はまちまち / コクがある、華やか・フルーティ 0 花春 濃醇純米酒 ¥1,241 11 種
川鶴酒造香川県 中口が多い / コクがある、にごり・発泡 -1 川鶴 讃岐くらうでぃ ¥1,450 5 種
熊本県酒造研究所熊本県 中口が多い / 旨みがある、華やか・フルーティ -0.5 香露 特別純米 ¥1,705 10 種

両関酒造は甘辛はまちまち / コクがある、華やか・フルーティ。日本酒度の中央値は 0。代表の商品は両関 純米酒(720ml ¥1,485)。「多い」は在庫の商品の半分以上(味わいは 3 割以上)に付いている印、日本酒度は書かれた商品の中央値(大きいほど辛口)です。印は各ショップの商品説明から機械的に付けたもので、飲んで確かめた評価ではありません(印の付け方)。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

両関酒造の銘柄は?
両関(在庫の商品 4 種)、翠玉(在庫の商品 3 種)、花邑(在庫の商品 6 種)です。
両関酒造の日本酒は辛口?甘口?
甘辛の分かる在庫の商品 7 種のうち、辛口 0 種・やや辛口 3 種・中口 1 種・やや甘口 1 種・甘口 2 種です(日本酒度 +3.5 以上で辛口、+1.5 以上でやや辛口、-1.5 以下でやや甘口、-3.5 以下で甘口、その間は中口。商品名に「辛口」「甘口」とあればその表記)。
両関酒造の日本酒の味わいは?
在庫の商品で多い味わいの印は、コクがある(5 種)、華やか・フルーティ(3 種)、すっきり(2 種)です。
両関酒造の日本酒の価格帯は?
在庫のある 720ml の商品 8 種の最安値は ¥1,485〜¥5,000、中央値は ¥2,640です。
両関酒造はどの酒米を使っている?
酒米の分かる在庫の商品 10 種では、秋田酒こまち(3 種)、山田錦(2 種)、雄町(1 種)が多く使われています。
両関酒造はどこの蔵元?創業は?
秋田県 湯沢市の蔵元です。創業は 1874 年。