熊本市中央区 市区町村

市区町村

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

蔵元 1 軒
銘柄 1 銘柄
在庫の商品 10 種
ショップの出品 181 件
最安値(720ml) ¥1,700
最安値の中央値 ¥2,471
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。

熊本市中央区は熊本県庁所在地の中心部に位置し、清酒の酵母「きょうかい9号酵母」の生みの親となった熊本県酒造研究所を擁する地区です。

熊本市中央区の日本酒の銘柄 1 銘柄(在庫の商品 10 種) · ほかに近くの蔵の 1 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
香露 熊本県酒造研究所 普通酒〜大吟醸 中口 旨みがある コクがある ¥1,700〜¥4,620 10 種

近くの蔵の銘柄 熊本市中央区の外・中心から 25km 圏内 · 1 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
瑞鷹 瑞鷹熊本市南区(近く) 普通酒〜純米大吟醸 辛口 華やか 熟成 ¥1,430〜¥5,619 8 種

在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(熊本市南区)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。

在庫のある商品 10 種

商品蔵元特定名称最安値(720ml)出品
香露 本醸造 熊本県酒造研究所 本醸造 中口(日本酒度 0) 旨みがある すっきり ¥2,295 1800ml 48
香露 純米吟醸 熊本県酒造研究所 純米吟醸 中口(日本酒度 +0.5) 華やか コクがある ¥3,168 44
香露 特別純米 熊本県酒造研究所 特別純米 甘口(日本酒度 -4) コクがある 旨みがある ¥1,705 38
香露 くまもとの酒 熊本県酒造研究所 普通酒 中口(日本酒度 -1) 旨みがある すっきり ¥2,205 1800ml 31
香露 大吟醸 熊本県酒造研究所 大吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) 華やか ¥4,620 9
香露 純米 濃醇 熊本県酒造研究所 純米 甘口(日本酒度 -5) コクがある ¥1,700 4
香露 上撰 熊本県酒造研究所 普通酒 中口(日本酒度 -0.5) フルーティ ¥2,074 1800ml 3
香露 特別本醸造 熊本県酒造研究所 特別本醸造 ¥2,880 1800ml 2
香露 本醸造 冷酒 熊本県酒造研究所 本醸造 やや甘口(日本酒度 -1.5) ¥580 300ml 1
香露 吟醸 熊本県酒造研究所 吟醸 ¥2,471 1

蔵元 1 軒

蔵元所在地創業在庫の商品最安値(720ml)出品
熊本県酒造研究所Kumamotoken Shuzo Kenkyujo 熊本市中央区 1909 年 10 ¥1,700 185

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

熊本市中央区の日本酒の銘柄は?
在庫のある商品の多い順に、香露(熊本県酒造研究所)。熊本市中央区の銘柄は全部で 1 銘柄、在庫のある商品は 10 種です。
熊本市中央区の日本酒で手頃な 720ml は?
出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、香露 純米 濃醇 ¥1,700、香露 特別純米 ¥1,705、香露 純米吟醸 ¥3,168です。
熊本市中央区の酒蔵はいくつある?
楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 1 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 熊本県酒造研究所(1909 年)。
熊本市中央区の日本酒によく使われる酒米は?
酒米の分かる在庫の商品 3 種で多いのは、山田錦(3 種)です。

水と米

熊本市中央区には、1909(明治42年)に県産酒の酒質向上を目的として設立された熊本県酒造研究所があります。研究機関と醸造元という二つの顔を持つ全国でも珍しい存在で、初代技師長に就任した野白金一のもと、天窓を使った麹造りや袋吊り、二重桶方式といった技術開発が進められました。1952(昭和27年)には同研究所で「熊本酵母」が分離・培養され、香りがよく低温でも発酵力が強いことから吟醸造りに向くとされ、1968(昭和43年)には日本醸造協会の「きょうかい9号酵母」として全国の酒蔵に頒布されるようになりました。仕込み水には阿蘇の伏流水が用いられ、米は華錦などが使われています。熊本市の中心市街地という立地にありながら、明治期から続く研究と醸造をあわせ持ってきたことが、この地区の酒造りを特徴づけています。全国の酒質を底上げしてきた熊本酵母の源流を、ここでたどることができます。

酒質の傾向

熊本市中央区の酒質を特徴づけるのは、熊本県酒造研究所で生まれた熊本酵母の香りの高さです。低温でも発酵力が強く吟醸造りに向くとされる熊本酵母は、香り豊かでありながら飲み飽きしない爽やかな味わいを酒にもたらします。研究機関でありながら醸造元でもあるという同研究所の姿勢は、技術に裏打ちされた丁寧な酒造りにも表れています。冷酒では華やかな香りを、常温では米のふくらみを楽しめる酒質に仕上げており、焼き魚や野菜料理などさっぱりとした料理との相性を意識して選ぶとよいでしょう。