吉川醸造 Kikkawa Jozo

Kikkawa Jozo

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 3 種
出品 12 件
最安値(720ml) ¥2,310
最安値の中央値 ¥2,500
最上位の特定名称 純米吟醸
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

蔵元 神奈川県 › 伊勢原市 · 創業 1912 年 · 公式サイト

吉川醸造は、神奈川県伊勢原市にある蔵元で、銘柄「雨降」を造ります。仕込み水には丹沢大山の山麓で長い年月をかけて湧く、日本酒造りには珍しい硬度150〜160の硬水を使い、ミネラル分の多い硬水だからこそ生まれる、すっきりと端正な酒質が特徴です。

歴史

吉川醸造は、1912年(大正元年)に神奈川県伊勢原市神戸の地で創業しました。仕込み水は築蔵以来、井戸から湧く地下水を使い続けています。杜氏は七代目で、平成24年(2012年)に就任した当代は越後杜氏の流れを汲みながら独学で酒造技術を修得し、力強い濃醇辛口酒を得意とした先代に対し、吟醸系・純米系の繊細で芳醇な酒造りを得意としています。2026年には「雨降 純米大吟醸 成(NARI)」がInternational Wine Challenge(IWC)でゴールドメダルを受賞しました。

造り

仕込み水は丹沢大山(雨降山)の山麓で長い年月をかけて濾過された、日本では珍しい硬度150〜160の硬水(弱アルカリ性)です。硬水は酵母の発酵を促し低温でも仕込めるため、すっきりと端正で陰影の濃い酒質になるといわれ、海外ではそのミネラル感の高さで知られています。一方で、通常は精米歩合60%前後まで磨く酒米を精米歩合90%とほとんど削らずに仕込む「削らないお酒」にも取り組み、米の持つ要素をすべて引き出す酒造りを試みています。
この蔵の酒米 山田錦(1) 雄町(1) 愛山(1)

商品と最安値 全 4 種(在庫あり 3)

商品特定名称最安値(720ml)出品
雨降 桃色純米 KASUMI雨降 桃色純米 KASUMI 純米 ¥2,310 6
雨降 純米吟醸 Dr.Sugiyama雨降 純米吟醸 Dr.Sugiyama 純米吟醸 ¥3,500 1800ml 4
雨降 純米 MASA雨降 純米 MASA 純米 ¥2,500 2
雨降 純米 水もと 愛山雨降 純米 水もと 愛山 純米 在庫なし 0

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

味の近い蔵元 在庫の商品 3 種以上の蔵で、甘辛・味わいの印の付き方と、代表の商品(出品の多い 720ml のうち手頃なもの)の価格が近い順

蔵元多い印日本酒度代表の商品(720ml)在庫の商品
せんきん栃木県 華やか・フルーティ、にごり・発泡 — 仙禽 Modern ¥1,900 12 種
磯自慢酒造静岡県 辛口が多い / 華やか・フルーティ +4 磯自慢 特別本醸造 ¥2,233 17 種
伴野酒造長野県 辛口寄りが多い / 華やか・フルーティ +3 澤の花 純米大吟醸 満ち月 ¥2,310 7 種
中村酒造東京都 やや辛口が多い / 華やか・フルーティ +3 千代鶴 純米吟醸 ¥1,815 13 種
長州酒造山口県 華やか・フルーティ — 天美 純米吟醸 白天 生原酒 ¥1,760 10 種
英君酒造静岡県 辛口が多い / 華やか・フルーティ +6 紫の英君 純米吟醸 山田錦 ¥1,760 5 種

吉川醸造は辛口が多い / 華やか・フルーティ。日本酒度の中央値は +5。代表の商品は雨降 桃色純米 KASUMI(720ml ¥2,310)。「多い」は在庫の商品の半分以上(味わいは 3 割以上)に付いている印、日本酒度は書かれた商品の中央値(大きいほど辛口)です。印は各ショップの商品説明から機械的に付けたもので、飲んで確かめた評価ではありません(印の付け方)。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

吉川醸造の銘柄は?
雨降(在庫の商品 3 種)です。
吉川醸造の日本酒は辛口?甘口?
甘辛の分かる在庫の商品 2 種のうち、辛口 1 種・やや辛口 0 種・中口 0 種・やや甘口 0 種・甘口 1 種です(日本酒度 +3.5 以上で辛口、+1.5 以上でやや辛口、-1.5 以下でやや甘口、-3.5 以下で甘口、その間は中口。商品名に「辛口」「甘口」とあればその表記)。
吉川醸造の日本酒の味わいは?
在庫の商品で多い味わいの印は、華やか・フルーティ(1 種)です。
吉川醸造の日本酒の価格帯は?
在庫のある 720ml の商品 2 種の最安値は ¥2,310〜¥2,500、中央値は ¥2,500です。
吉川醸造はどの酒米を使っている?
酒米の分かる在庫の商品 2 種では、山田錦(1 種)、雄町(1 種)が多く使われています。
吉川醸造はどこの蔵元?創業は?
神奈川県 伊勢原市の蔵元です。創業は 1912 年。