糸魚川市 市区町村

市区町村

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

蔵元 5 軒
銘柄 6 銘柄
在庫の商品 23 種
ショップの出品 176 件
最安値(720ml) ¥1,100
最安値の中央値 ¥1,815
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。

糸魚川市は、フォッサマグナと日本海に面した新潟県西端の町で、北アルプスの山あいに広がる根知谷を市域に抱えています。市内の蔵元は米づくりから酒造りまでを自社で手がける「ドメーヌ」です。

糸魚川市の日本酒の銘柄 6 銘柄(在庫の商品 23 種)

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
加賀の井 加賀の井酒造 本醸造〜純米大吟醸 辛口 旨みがある すっきり ¥1,100〜¥5,400 6 種
謙信 池田屋酒造 純米〜純米大吟醸 やや辛口 フルーティ コクがある ¥1,650〜¥3,300 5 種
根知男山 渡辺酒造店 純米〜純米大吟醸 やや辛口 すっきり 華やか ¥1,400〜¥5,610 4 種
雪鶴 田原酒造 純米〜大吟醸 辛口 熟成 旨みがある ¥1,210〜¥8,800 4 種
月不見の池 猪又酒造 純米吟醸 辛口 フルーティ 旨みがある ¥1,848〜¥1,914 3 種
奴奈姫 猪又酒造 純米吟醸 やや辛口 コクがある フルーティ ¥2,150 1 種

在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。

特定名称ごとの価格 在庫のある 720ml の商品の最安値。全国と比べて

特定名称商品最安値の中央値いちばん安い全国の中央値
純米大吟醸3 種¥2,800¥1,815¥3,300
大吟醸3 種¥5,400¥3,300¥3,999
純米吟醸7 種¥1,705¥1,595¥1,980
純米4 種¥1,650¥1,320¥1,650

商品ごとに、楽天市場・Yahoo!ショッピングの 720ml の出品でいちばん安い価格をとり、その中央値です。在庫のある 720ml の商品が 3 種以上ある特定名称だけ。高い限定品が多い県は中央値も上がります(特定名称の違い · 集計の方法)。

在庫のある商品 23 種

商品蔵元特定名称最安値(720ml)出品
根知男山純米大吟醸 渡辺酒造店 純米大吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) すっきり ¥5,610 4
根知男山山廃仕込2021 渡辺酒造店 純米 ¥1,850 2
雪鶴 純米酒 田原酒造 純米 やや辛口(日本酒度 +3) ¥2,268 1800ml 1

蔵元 5 軒

蔵元所在地創業在庫の商品最安値(720ml)出品
加賀の井酒造Kaganoi Shuzo 糸魚川市 1650 年 6 ¥1,100 51
池田屋酒造Ikedaya Shuzo 糸魚川市 1812 年 5 ¥1,650 48
猪又酒造Inomata Shuzo 糸魚川市 1890 年 4 ¥1,848 35
渡辺酒造店Watanabe Shuzoten 糸魚川市 1868 年 4 ¥1,400 33
田原酒造Tahara Shuzo 糸魚川市 1897 年 4 ¥1,210 17

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

糸魚川市の日本酒の銘柄は?
在庫のある商品の多い順に、加賀の井(加賀の井酒造)、謙信(池田屋酒造)、根知男山(渡辺酒造店)、雪鶴(田原酒造)、月不見の池(猪又酒造)。糸魚川市の銘柄は全部で 6 銘柄、在庫のある商品は 23 種です。
糸魚川市の日本酒で手頃な 720ml は?
出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、加賀の井 上撰 本醸造 ¥1,100、雪鶴 ブラック大辛口 ¥1,210、加賀の井 純米酒 ¥1,320です。
糸魚川市の日本酒の価格の目安は?
720ml の最安値の中央値は、純米大吟醸 ¥2,800(3 種)、大吟醸 ¥5,400(3 種)、純米吟醸 ¥1,705(7 種)、純米 ¥1,650(4 種)です。全国の中央値と並べた表は本文の「特定名称ごとの価格」にあります。
糸魚川市の酒蔵はいくつある?
楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 5 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 加賀の井酒造(1650 年)。
糸魚川市の日本酒によく使われる酒米は?
酒米の分かる在庫の商品 20 種で多いのは、五百万石(11 種)、山田錦(5 種)、越淡麗(4 種)です。

水と米

糸魚川市は日本海に面した新潟県西端の町で、フォッサマグナの西縁にあたり、市域の南部には雨飾山などの山々に囲まれた根知谷が広がっています。新潟県全体では積雪が保温材となり、厳寒期でも極端な低温にならず麹菌や酵母の働きに適した環境が保たれ、雑味の少ない淡麗な酒質が育まれてきました。県内全域は2022年に清酒の地理的表示「新潟」に指定されており、糸魚川市もこの産地に含まれます。根知谷にある渡辺酒造店は、酒造好適米「五百万石」と「越淡麗」を自社栽培し、米づくりから酒造りまで自社スタッフで取り組む蔵です。谷を吹き抜ける風と冬の豪雪がもたらす柔らかな地下水が、酒質を支えています。山に囲まれた谷という小さな産地の個性を、そのまま酒に映し出そうとする造りが特徴です。

酒質の傾向

糸魚川市の渡辺酒造店は、根知谷で自社栽培した酒造好適米「五百万石」「越淡麗」を使い、米作りから酒造りまで一貫して手がける蔵元です。谷の産地の個性をそのまま酒に映し出すことを目指しており、ほのかに果実を思わせる香りとやさしい甘み、凝縮した旨みが調和する酒質を醸しています。小規模な蔵ながら若手からベテランまでが力を合わせて醸しているのも特徴です。土地の風土をまるごと味わいたい人や、産地の個性がはっきり分かる酒を探している人に向きます。