筑西市 市区町村
市区町村
1 軒
1 銘柄
35 種
286 件
¥1,375
¥1,980
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。
筑西市は茨城県中部、筑波山水系にあたる村田の地に、1716年創業の来福酒造が蔵を構える酒どころです。近江商人によって開かれたこの蔵は、原料米と水にこだわり抜く「品質一本、真向勝負」を経営理念に酒造りを続けています。
甘辛と味わいの傾向 在庫の商品の印の割合。主な産地・全国と比べて
茨城県全体の傾向と他の県との比較 · 県ごとの図を並べて見る
| 印 | 筑西市 | 全国 |
|---|---|---|
| 辛口(日本酒度 +3.5 以上か商品名に辛口) | 33% | 41% |
| やや辛口(+1.5〜+3.4) | 24% | 26% |
| 中口(-1.4〜+1.4) | 33% | 19% |
| やや甘口(-3.4〜-1.5) | 5% | 5% |
| 甘口(-3.5 以下か商品名に甘口) | 5% | 8% |
| 日本酒度の平均(日本酒度の書かれた商品) | +2.0 | +2.1 |
| すっきり | 18% | 34% |
| 華やか・フルーティ | 59% | 41% |
| コクがある | 29% | 26% |
| 旨みがある | 41% | 37% |
「淡麗」は味の濃さが軽いこと、「辛口」は甘みが少ないこと(日本酒度が高いほど辛口)。両方そろうのが「淡麗辛口」です。甘辛は商品名の表記か商品説明の日本酒度、味わいは各ショップの商品説明で平均より多く使われる語から機械的に付けた印で、印の付いた商品の中での割合です(甘辛 21 種、味わい 17 種)。県の傾向より蔵ごとの個性のほうが大きいので、目安として(印の付け方)。
筑西市の日本酒の銘柄 1 銘柄(在庫の商品 35 種) · ほかに近くの蔵の 9 銘柄
近くの蔵の銘柄 筑西市の外・中心から 25km 圏内 · 9 銘柄
| 銘柄 | 蔵元 | 特定名称 | 甘辛・味わい(多い印) | 720ml の価格 | 在庫の商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鳳凰美田 | 小林酒造小山市(近く) | 純米〜純米大吟醸 | 中口 華やか フルーティ | ¥1,650〜¥10,000 | 29 種 |
| 望 | 外池酒造店益子町(近く) | 純米〜純米大吟醸 | 辛口 旨みがある フルーティ | ¥1,730〜¥5,775 | 18 種 |
| 武勇 | 武勇結城市(近く) | 本醸造〜純米大吟醸 | 中口 華やか すっきり | ¥1,530〜¥4,730 | 13 種 |
| 燦爛 | 外池酒造店益子町(近く) | 普通酒〜純米大吟醸 | 辛口 フルーティ 旨みがある | ¥1,315〜¥5,775 | 11 種 |
| 門外不出 | 西堀酒造小山市(近く) | 純米吟醸〜純米大吟醸 | 辛口 旨みがある すっきり | ¥1,518〜¥11,000 | 4 種 |
| 結ゆい | 結城酒造結城市(近く) | 特別純米〜純米吟醸 | 辛口 華やか すっきり | ¥2,200〜¥2,420 | 2 種 |
| 雄東 | 杉田酒造小山市(近く) | 純米〜純米吟醸 | やや辛口 | ¥1,540〜¥1,925 | 2 種 |
| 外池AUTHENTIC | 外池酒造店益子町(近く) | 大吟醸〜純米大吟醸 | ¥8,085〜¥11,550 | 2 種 | |
| 鴎樹 | 杉田酒造小山市(近く) | 純米 | 辛口 | ¥1,331 | 1 種 |
在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(結城市・小山市・益子町)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。
特定名称ごとの価格 在庫のある 720ml の商品の最安値。全国と比べて
| 特定名称 | 商品 | 最安値の中央値 | いちばん安い | 全国の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 純米大吟醸 | 5 種 | ¥6,600 | ¥1,870 | ¥3,300 |
| 純米吟醸 | 11 種 | ¥1,980 | ¥1,595 | ¥1,980 |
| 純米 | 6 種 | ¥1,749 | ¥1,375 | ¥1,650 |
商品ごとに、楽天市場・Yahoo!ショッピングの 720ml の出品でいちばん安い価格をとり、その中央値です。在庫のある 720ml の商品が 3 種以上ある特定名称だけ。高い限定品が多い県は中央値も上がります(特定名称の違い · 集計の方法)。
在庫のある商品 35 種
| 商品 | 蔵元 | 特定名称 | 最安値(720ml) | 出品 |
|---|---|---|---|---|
| 来福 純米吟醸 招き猫ラベル | 来福酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 0) 華やか すっきり | ¥1,925 | 4 |
| 来福 純米吟醸 山田穂 | 来福酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 0) フルーティ 旨みがある | ¥2,134 | 4 |
| 来福 純米吟醸 豊醸祈願祭 | 来福酒造 | 純米吟醸 | ¥3,300 | 4 |
| 来福 純米吟醸生原酒 雄町 | 来福酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 0) コクがある 旨みがある | ¥2,079 | 3 |
| 来福 純米酒 紫煌 | 来福酒造 | 純米 辛口(日本酒度 +5) | ¥1,853 | 2 |
| 来福 特別純米酒 常豊 | 来福酒造 | 特別純米 辛口(商品名の表記) | ¥1,859 | 2 |
| 来福 純米生原酒 若水 | 来福酒造 | 純米 甘口(商品名の表記・日本酒度 -10) | ¥1,859 | 2 |
| 来福 純米酒 山廃仕込み | 来福酒造 | 純米 | ¥3,520 | 2 |
| 来福 純米吟醸 オオクワガタ | 来福酒造 | 純米吟醸 | ¥4,500 | 2 |
| 来福 大吟醸 雫 | 来福酒造 | 大吟醸 | ¥5,500 | 2 |
| 来福 純米吟醸 いちごの花酵母使用 | 来福酒造 | 純米吟醸 | ¥1,969 | 1 |
| 来福 本醸造 燻吟 | 来福酒造 | 本醸造 辛口(日本酒度 +4) | ¥2,750 | 1 |
| 来福 純米吟醸 亀の尾 | 来福酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 0) | ¥3,905 | 1 |
| 来福 大吟醸 | 来福酒造 | 大吟醸 辛口(日本酒度 +5) | ¥6,600 | 1 |
| 来福 純米大吟醸 FANTASTIC | 来福酒造 | 純米大吟醸 | ¥22,000 | 1 |
蔵元 1 軒
| 蔵元 | 所在地 | 創業 | 在庫の商品 | 最安値(720ml) | 出品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 来福酒造Raifuku Shuzo | 筑西市 | 1716 年 | 35 | ¥1,375 | 292 |
よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法
- 筑西市の日本酒の銘柄は?
- 在庫のある商品の多い順に、来福(来福酒造)。筑西市の銘柄は全部で 1 銘柄、在庫のある商品は 35 種です。
- 筑西市の日本酒は辛口が多い?
- 甘辛の分かる在庫の商品 21 種のうち、辛口(日本酒度 +3.5 以上か商品名に辛口)は 33%(全国 41%)で、全国より少なめです。やや辛口(+1.5〜+3.4)を合わせると 57%(全国 68%)です。
- 筑西市の日本酒で手頃な 720ml は?
- 出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、来福 純米酒 八反錦 ¥1,375、来福 純米吟醸 超辛口 ¥1,595、来福純米酒 ふくまる ¥1,639です。
- 筑西市の日本酒の価格の目安は?
- 720ml の最安値の中央値は、純米大吟醸 ¥6,600(5 種)、純米吟醸 ¥1,980(11 種)、純米 ¥1,749(6 種)です。全国の中央値と並べた表は本文の「特定名称ごとの価格」にあります。
- 筑西市の酒蔵はいくつある?
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 1 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 来福酒造(1716 年)。
- 筑西市の日本酒によく使われる酒米は?
- 酒米の分かる在庫の商品 26 種で多いのは、愛山(4 種)、五百万石(4 種)、山田錦(3 種)です。
水と米
筑西市は、茨城県酒造組合が定める五水系のうち、筑波山を中心に笠間・岩瀬盆地から八溝山地南端部にかけて広がる筑波山水系にあたります。来福酒造は1716年、近江商人が筑波山麓の良水の地を選んで創業した蔵で、以来三百年にわたり筑波山系の水を仕込み水としてきました。原料米と水にこだわりを持ち、品質一本、真向勝負を経営理念に、磨き重ねた伝統技術を駆使した酒造りを重ねています。筑波山を水源のひとつとするこの水系は、笠間市・岩瀬町・真壁町・つくば市・石岡市など筑波山麓一帯に広がり、同じ水系にありながら蔵ごとに異なる表情の酒を育んできました。三百年前に近江から移り住んだ商人が、この地の水を見込んで蔵を開いたこと自体が、筑波山麓の水質の高さを物語っています。筑波山麓の恵まれた水が、来福酒造の酒に長い歴史を通じた安定した味わいを与えています。
酒質の傾向
来福酒造は、1716年の創業以来、原料米と水へのこだわりを貫き、品質一本、真向勝負を掲げて酒を醸してきました。蔵の名は「福や来む 笑う上戸の 門の松」という言葉に由来し、飲む人のもとに福が訪れることを願って名づけられています。三百年を超える歴史の中で磨かれてきた伝統技術を生かした酒造りが、この蔵の持ち味で、品質へのこだわりを掲げた姿勢は創業以来変わらず受け継がれています。地元筑波山麓の恵みを受け継いだ一献として、お祝いや節目の席にもふさわしい酒どころです。