砺波市 市区町村
市区町村
2 軒
4 銘柄
25 種
825 件
¥997
¥2,035
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。
砺波市は富山県西部、庄川が形成した扇状地の中心に広がる市です。散居村の眺めで知られるこの地では、庄川の伏流水が地下深くから汲み上げられ、鉄分の少ない清らかな水として仕込みに使われています。
砺波市の日本酒の銘柄 4 銘柄(在庫の商品 25 種) · ほかに近くの蔵の 10 銘柄
| 銘柄 | 蔵元 | 特定名称 | 甘辛・味わい(多い印) | 720ml の価格 | 在庫の商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立山 | 立山酒造 | 普通酒〜純米大吟醸 | 辛口 コクがある 旨みがある | ¥997〜¥22,000 | 15 種 |
| 苗加屋 | 若鶴酒造 | 純米〜純米大吟醸 | 中口 コクがある 旨みがある | ¥1,990〜¥3,300 | 8 種 |
| 玄 | 若鶴酒造 | 普通酒 | 辛口 すっきり | ¥998 | 1 種 |
| itonami | 若鶴酒造 | ¥1,887 | 1 種 |
近くの蔵の銘柄 砺波市の外・中心から 25km 圏内 · 10 銘柄
| 銘柄 | 蔵元 | 特定名称 | 甘辛・味わい(多い印) | 720ml の価格 | 在庫の商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 満寿泉 | 桝田酒造店富山市(近く) | 普通酒〜純米大吟醸 | 辛口 フルーティ コクがある | ¥1,298〜¥8,470 | 20 種 |
| 羽根屋 | 富美菊酒造富山市(近く) | 普通酒〜純米大吟醸 | やや辛口 華やか コクがある | ¥1,925〜¥7,500 | 13 種 |
| 三笑楽 | 三笑楽酒造南砺市(近く) | 普通酒〜純米大吟醸 | 辛口 旨みがある 華やか | ¥1,097〜¥5,000 | 12 種 |
| 成政 | 成政酒造南砺市(近く) | 普通酒〜大吟醸 | やや辛口 華やか すっきり | ¥1,265〜¥3,298 | 6 種 |
| 富美菊 | 富美菊酒造富山市(近く) | 純米〜大吟醸 | 中口 旨みがある | ¥1,398〜¥2,050 | 5 種 |
| 勝駒 | 清都酒造場高岡市(近く) | 特別本醸造〜大吟醸 | フルーティ 華やか | ¥7,700〜¥24,200 | 5 種 |
| 風の盆 | 福鶴酒造富山市(近く) | 純米〜大吟醸 | 辛口 旨みがある すっきり | ¥1,760〜¥3,300 | 4 種 |
| 玉旭 | 玉旭酒造富山市(近く) | 純米〜大吟醸 | やや辛口 フルーティ 華やか | ¥2,200〜¥2,530 | 3 種 |
| 有磯曙 | 高澤酒造場氷見市(近く) | 大吟醸〜純米大吟醸 | すっきり 旨みがある | ¥4,400 | 3 種 |
| 佐々成政 | 成政酒造南砺市(近く) | 純米〜純米吟醸 | 辛口 フルーティ 華やか | ¥1,870〜¥1,897 | 2 種 |
在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(富山市・南砺市・氷見市・高岡市)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。
特定名称ごとの価格 在庫のある 720ml の商品の最安値。全国と比べて
| 特定名称 | 商品 | 最安値の中央値 | いちばん安い | 全国の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 純米大吟醸 | 3 種 | ¥3,300 | ¥2,997 | ¥3,300 |
| 大吟醸 | 4 種 | ¥9,900 | ¥4,180 | ¥3,999 |
| 純米吟醸 | 7 種 | ¥2,035 | ¥1,480 | ¥1,980 |
商品ごとに、楽天市場・Yahoo!ショッピングの 720ml の出品でいちばん安い価格をとり、その中央値です。在庫のある 720ml の商品が 3 種以上ある特定名称だけ。高い限定品が多い県は中央値も上がります(特定名称の違い · 集計の方法)。
在庫のある商品 25 種
| 商品 | 蔵元 | 特定名称 | 最安値(720ml) | 出品 |
|---|---|---|---|---|
| 立山 特別本醸造 | 立山酒造 | 特別本醸造 辛口(日本酒度 +5) コクがある すっきり | ¥1,164 | 193 |
| 立山 本醸造 | 立山酒造 | 本醸造 辛口(日本酒度 +5.5) コクがある 旨みがある | ¥997 | 158 |
| 立山 吟醸 | 立山酒造 | 吟醸 辛口(日本酒度 +4) フルーティ コクがある | ¥1,518 | 91 |
| 立山 特別純米 | 立山酒造 | 特別純米 やや辛口(日本酒度 +3) 旨みがある すっきり | ¥1,350 | 70 |
| 立山 純米吟醸 | 立山酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 +1) 華やか コクがある | ¥1,480 | 54 |
| 立山 雄神純米吟醸 | 立山酒造 | 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +3) コクがある 華やか | ¥2,097 | 46 |
| 苗加屋 富山山田錦 純米吟醸 | 若鶴酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 +0.5) コクがある 旨みがある | ¥2,079 | 34 |
| 玄 辛口 銀ラベル | 若鶴酒造 | 普通酒 辛口(商品名の表記・日本酒度 +6) すっきり | ¥998 | 26 |
| 苗加屋 富山山田錦 純米吟醸 生 | 若鶴酒造 | 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) すっきり | ¥2,002 | 26 |
| 苗加屋 富山雄山錦 純米吟醸 | 若鶴酒造 | 純米吟醸 中口(日本酒度 +1) コクがある | ¥1,990 | 20 |
| 立山 雨晴純米大吟醸 | 立山酒造 | 純米大吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) 旨みがある 華やか | ¥4,398 | 19 |
| 立山 連峰大吟醸 | 立山酒造 | 大吟醸 辛口(日本酒度 +3.5) コクがある 旨みがある | ¥4,180 | 15 |
| 苗加屋 富山雄山錦 純米吟醸 生 | 若鶴酒造 | 純米吟醸 やや甘口(日本酒度 -1.9) コクがある | ¥2,167 | 14 |
| 立山 純米 | 立山酒造 | 純米 旨みがある | ¥2,853 | 8 |
| 立山 クラシック 酉印 | 立山酒造 | 普通酒 辛口(日本酒度 +6.8) すっきり | ¥2,380 | 7 |
| 立山 無濾過大吟醸 愛山 | 立山酒造 | 大吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) 旨みがある | ¥7,700 | 7 |
| 立山 生貯蔵吟醸 | 立山酒造 | 吟醸 辛口(商品名の表記・日本酒度 +3) フルーティ | ¥1,405 | 5 |
| 苗加屋 富山純米 | 若鶴酒造 | 純米 | ¥2,900 | 5 |
| 苗加屋 純米大吟醸 雄山錦50 | 若鶴酒造 | 純米大吟醸 | ¥2,997 | 5 |
| 苗加屋 純米大吟醸 山田錦50 | 若鶴酒造 | 純米大吟醸 | ¥3,300 | 5 |
蔵元 2 軒
| 蔵元 | 所在地 | 創業 | 在庫の商品 | 最安値(720ml) | 出品 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立山酒造Tateyama Shuzo | 砺波市 | 1830 年 | 15 | ¥997 | 694 |
| 若鶴酒造Wakatsuru Shuzo | 砺波市 | 1862 年 | 10 | ¥998 | 142 |
よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法
- 砺波市の日本酒の銘柄は?
- 在庫のある商品の多い順に、立山(立山酒造)、苗加屋(若鶴酒造)、玄(若鶴酒造)、itonami(若鶴酒造)。砺波市の銘柄は全部で 4 銘柄、在庫のある商品は 25 種です。
- 砺波市の日本酒で手頃な 720ml は?
- 出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、立山 本醸造 ¥997、玄 辛口 銀ラベル ¥998、立山 特別本醸造 ¥1,164です。
- 砺波市の日本酒の価格の目安は?
- 720ml の最安値の中央値は、純米大吟醸 ¥3,300(3 種)、大吟醸 ¥9,900(4 種)、純米吟醸 ¥2,035(7 種)です。全国の中央値と並べた表は本文の「特定名称ごとの価格」にあります。
- 砺波市の酒蔵はいくつある?
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 2 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 立山酒造(1830 年)。
- 砺波市の日本酒によく使われる酒米は?
- 酒米の分かる在庫の商品 17 種で多いのは、山田錦(8 種)、愛山(4 種)です。
水と米
砺波市は富山県西部、庄川が長い年月をかけて運んだ土砂が扇状に広がる庄川扇状地に位置する。扇状地特有の地下水は豊富で、扇頂部にあたる砺波市内では深さ30mや90mの井戸から水を汲み上げる蔵もあり、水温12.6度、鉄分0.0025ppm以下ときわめて清らかな水質が保たれている。県全体では立山連峰の雪どけ水が砂礫層でミネラルを吸収し、酸の多い辛口の酒質を生むとされるが、砺波市の水は庄川の伏流水という形でこの土地に届く。若鶴酒造は文久2年(1862年)の創業以来、この庄川の伏流水を仕込み水として酒を造り続けており、大正時代に建てられた蔵は国の登録有形文化財に登録されている。立山酒造も同じ庄川扇状地の深井戸水を仕込みに用いる。散居村と呼ばれる、屋敷林に囲まれた家々が田園に点在する砺波平野の風景も、この土地の水利と深く結びついている。
酒質の傾向
砺波市の蔵元は、庄川の伏流水を生かした、富山の酒に共通する淡麗辛口の酒質を守り続けている。若鶴酒造は文久2年創業の歴史ある蔵で、清澄な庄川の水を仕込みに用いた酒を醸す。立山酒造は庄川扇状地の扇頂部で汲み上げる深井戸水を使い、鉄分の少ない水ならではのすっきりとした酒質に仕立てる。庄川沿いの蔵元をめぐれば、水と酒の関わりを間近に感じることができる。地元の米や野菜を使った家庭料理と合わせる食中酒として、じっくり味わいたい。