大田原市 市区町村

市区町村

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

蔵元 3 軒
銘柄 4 銘柄
在庫の商品 28 種
ショップの出品 359 件
最安値(720ml) ¥1,265
最安値の中央値 ¥1,890
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。

大田原市は栃木県最北部、那須岳から流れ出る豊富な水に恵まれた田園地帯に、天鷹酒造が蔵を構える酒どころです。米づくりからこだわり、有機栽培による酒造りを進めてきました。

甘辛と味わいの傾向 在庫の商品の印の割合。主な産地・全国と比べて

栃木県全体の傾向と他の県との比較 · 県ごとの図を並べて見る

印大田原市全国
辛口(日本酒度 +3.5 以上か商品名に辛口)46%41%
やや辛口(+1.5〜+3.4)35%26%
中口(-1.4〜+1.4)4%19%
やや甘口(-3.4〜-1.5)8%5%
甘口(-3.5 以下か商品名に甘口)8%8%
日本酒度の平均(日本酒度の書かれた商品)+2.7+2.1
すっきり13%34%
華やか・フルーティ20%41%
コクがある27%26%
旨みがある60%37%

「淡麗」は味の濃さが軽いこと、「辛口」は甘みが少ないこと(日本酒度が高いほど辛口)。両方そろうのが「淡麗辛口」です。甘辛は商品名の表記か商品説明の日本酒度、味わいは各ショップの商品説明で平均より多く使われる語から機械的に付けた印で、印の付いた商品の中での割合です(甘辛 26 種、味わい 15 種)。県の傾向より蔵ごとの個性のほうが大きいので、目安として(印の付け方)。

大田原市の日本酒の銘柄 4 銘柄(在庫の商品 28 種) · ほかに近くの蔵の 5 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
大那 菊の里酒造 本醸造〜純米大吟醸 辛口 旨みがある コクがある ¥1,265〜¥13,200 13 種
天鷹 天鷹酒造 本醸造〜純米大吟醸 辛口 旨みがある コクがある ¥1,705〜¥53,130 11 種
九尾 天鷹酒造 純米大吟醸 やや甘口 旨みがある ¥1,650〜¥1,870 2 種
旭興 渡邉酒造 特別純米〜純米吟醸 辛口 フルーティ ¥1,815〜¥2,420 2 種

近くの蔵の銘柄 大田原市の外・中心から 25km 圏内 · 5 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
仙禽 せんきんさくら市(近く) — フルーティ にごり・発泡 ¥1,900〜¥11,999 12 種
松の寿 松井酒造店塩谷町(近く) 純米〜純米吟醸 やや辛口 すっきり 旨みがある ¥1,870〜¥2,420 6 種
忠愛 富川酒造店矢板市(近く) 純米〜純米大吟醸 やや辛口 フルーティ 華やか ¥1,760〜¥3,190 4 種
東力士 島崎酒造那須烏山市(近く) 大吟醸〜純米大吟醸 やや辛口 旨みがある にごり・発泡 ¥1,540〜¥3,850 3 種
熟露枯 島崎酒造那須烏山市(近く) 純米〜大吟醸 やや辛口 熟成 華やか ¥1,760〜¥9,900 2 種

在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(塩谷町・那須烏山市・さくら市・矢板市)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。

特定名称ごとの価格 在庫のある 720ml の商品の最安値。全国と比べて

特定名称商品最安値の中央値いちばん安い全国の中央値
純米大吟醸7 種¥3,300¥1,650¥3,300
純米吟醸8 種¥2,200¥1,760¥1,980
特別純米5 種¥1,815¥1,760¥1,760
純米3 種¥1,705¥1,650¥1,650

商品ごとに、楽天市場・Yahoo!ショッピングの 720ml の出品でいちばん安い価格をとり、その中央値です。在庫のある 720ml の商品が 3 種以上ある特定名称だけ。高い限定品が多い県は中央値も上がります(特定名称の違い · 集計の方法)。

在庫のある商品 28 種

商品蔵元特定名称最安値(720ml)出品
大那 純米 超辛口 菊の里酒造 純米 辛口(商品名の表記・日本酒度 +10) 旨みがある ¥1,650 52
純米大吟醸 天鷹 心 天鷹酒造 純米大吟醸 辛口(日本酒度 +5) コクがある ¥1,870 36
大那 純米吟醸 那須五百万石 菊の里酒造 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) ¥1,760 33
大那 純米吟醸 東条産山田錦 一回火入れ 菊の里酒造 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) 旨みがある ¥2,200 22
本醸造 天鷹樽酒 天鷹酒造 本醸造 旨みがある ¥53,130 20
有機純米酒 天鷹 天鷹酒造 純米 辛口(日本酒度 +4) コクがある ¥1,705 19
大吟醸 天鷹 ふるさとの絆 天鷹酒造 大吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) 華やか ¥3,850 19
大那 純米吟醸 東条産愛山 菊の里酒造 純米吟醸 やや甘口(日本酒度 -2) ¥2,310 16
大那 特別純米 赤磐雄町 火入れ 菊の里酒造 特別純米 辛口(日本酒度 +4) すっきり 旨みがある ¥1,870 15
大那 特別純米 ひやおろし 菊の里酒造 特別純米 辛口(日本酒度 +4) コクがある 旨みがある ¥1,760 14
大那 特別純米 生もと造り 菊の里酒造 特別純米 辛口(日本酒度 +4) ¥1,760 13
有機純米吟醸 天鷹 五百万石 天鷹酒造 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +3) ¥2,200 13
有機純米大吟醸 天鷹 五百万石 天鷹酒造 純米大吟醸 やや辛口(日本酒度 +3) ¥3,300 11
九尾 純米大吟醸 無濾過生原酒 なすひかり 天鷹酒造 純米大吟醸 やや甘口(日本酒度 -2) 旨みがある ¥1,870 10
大那 純米吟醸 東条産山田錦 無濾過生酒 菊の里酒造 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) ¥2,200 10
純米大吟醸 天鷹 吟翔 天鷹酒造 純米大吟醸 やや辛口(日本酒度 +3) 旨みがある ¥9,900 8
大那 あかまる 本醸造 菊の里酒造 本醸造 ¥1,265 7
大那 純米吟醸 夏越し純吟仕込十九号 菊の里酒造 純米吟醸 やや辛口(日本酒度 +3) 旨みがある コクがある ¥1,815 6
大那 純米大吟醸 蜂龍舎 菊の里酒造 純米大吟醸 甘口(日本酒度 -4) ¥13,200 6
旭興 特別純米 辛口 渡邉酒造 特別純米 辛口(商品名の表記・日本酒度 +6.5) ¥1,815 4

蔵元 3 軒

蔵元所在地創業在庫の商品最安値(720ml)出品
菊の里酒造Kikunosato Shuzo 大田原市 1866 年 13 ¥1,265 208
天鷹酒造Tentaka Shuzo 大田原市 1914 年 13 ¥1,650 150
渡邉酒造Watanabe Shuzo 大田原市 1892 年 2 ¥1,815 8

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

大田原市の日本酒の銘柄は?
在庫のある商品の多い順に、大那(菊の里酒造)、天鷹(天鷹酒造)、九尾(天鷹酒造)、旭興(渡邉酒造)。大田原市の銘柄は全部で 4 銘柄、在庫のある商品は 28 種です。
大田原市の日本酒は辛口が多い?
甘辛の分かる在庫の商品 26 種のうち、辛口(日本酒度 +3.5 以上か商品名に辛口)は 46%(全国 41%)で、全国よりほぼ同じです。やや辛口(+1.5〜+3.4)を合わせると 81%(全国 68%)です。
大田原市の日本酒で手頃な 720ml は?
出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、大那 あかまる 本醸造 ¥1,265、大那 純米 超辛口 ¥1,650、有機純米酒 天鷹 ¥1,705です。
大田原市の日本酒の価格の目安は?
720ml の最安値の中央値は、純米大吟醸 ¥3,300(7 種)、純米吟醸 ¥2,200(8 種)、特別純米 ¥1,815(5 種)、純米 ¥1,705(3 種)です。全国の中央値と並べた表は本文の「特定名称ごとの価格」にあります。
大田原市の酒蔵はいくつある?
楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 3 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 菊の里酒造(1866 年)。
大田原市の日本酒によく使われる酒米は?
酒米の分かる在庫の商品 23 種で多いのは、五百万石(9 種)、山田錦(8 種)です。

水と米

天鷹酒造は、田んぼに囲まれた大田原市の地で、酒造りに相応しい原料を求めて米づくりから手がけてきた蔵です。仕込み水には、栃木県最北部にそびえる那須岳から流れ出る豊富な水を用いています。大田原市は栃木県の中でも那須連山に近い北部に位置し、山からの伏流水と、自ら育てた米という二つの原料の両方に手をかけられる立地が、この蔵の酒造りを支えています。有機栽培による米づくりを進め、日本・米国・欧州のオーガニック認証をすべて取得するなど、原料の安全性にもこだわった酒造りを続けているのがこの蔵の特徴です。周囲を田んぼに囲まれた立地は、自ら育てた米をそのまま仕込みへ運べる距離の近さにもつながっています。那須の水と、手をかけて育てた米が、この土地ならではの酒質を支えています。

酒質の傾向

天鷹酒造は、「辛口でなければ酒ではない」という考え方を早くから掲げ、時代に先駆けて辛口の酒造りに取り組んできました。「美味しい・安心・楽しい」を酒造りの指針に掲げ、有機栽培の米を使った酒にも力を入れており、安心して楽しめる造りが持ち味です。米づくりから酒造りまでを自ら手がける姿勢は、原料への強いこだわりの表れでもあります。有機日本酒を看板に掲げる蔵として、素材から丁寧に手をかけた酒であることも選ぶ際の目安になります。すっきりとした辛口を好む人や、原料へのこだわりを大切にしたい人にすすめやすい酒どころです。