富士川町 市区町村

市区町村

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

蔵元 1 軒
銘柄 1 銘柄
在庫の商品 9 種
ショップの出品 181 件
最安値(720ml) ¥990
最安値の中央値 ¥1,600
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。

富士川町は山梨県南部、甲府盆地の南端で富士川が流れる町です。蔵元の萬屋醸造店が、南アルプス最南端にあたる鷹座巣山の伏流水と、地元で栽培した酒米の約85%を使い、1790年の創業以来この地で酒を醸してきました。

富士川町の日本酒の銘柄 1 銘柄(在庫の商品 9 種) · ほかに近くの蔵の 7 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
春鶯囀 萬屋醸造店 普通酒〜純米大吟醸 辛口 旨みがある すっきり ¥990〜¥3,750 9 種

近くの蔵の銘柄 富士川町の外・中心から 25km 圏内 · 7 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
太冠 太冠酒造南アルプス市(近く) 特別本醸造〜純米大吟醸 辛口 コクがある フルーティ ¥1,650〜¥4,950 9 種
福徳長 福徳長酒類韮崎市(近く) 普通酒 中口 コクがある 旨みがある — 5 種
米だけのす~っと飲めてやさしいお酒 福徳長酒類韮崎市(近く) 純米〜純米吟醸 中口 華やか — 2 種
米だけのやさしいお酒 福徳長酒類韮崎市(近く) 普通酒 やや辛口 — 1 種
甲斐の酒 福徳長酒類韮崎市(近く) 普通酒 辛口 — 1 種
乾杯名人 福徳長酒類韮崎市(近く) 普通酒 辛口 — 1 種
旬三昧 福徳長酒類韮崎市(近く) 普通酒 — — 1 種

在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(南アルプス市・韮崎市)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。

在庫のある商品 9 種

商品蔵元特定名称最安値(720ml)出品
春鶯囀 純米吟醸 冨嶽 萬屋醸造店 純米吟醸 辛口(日本酒度 +3.5) ¥1,800 35
春鶯囀 純米酒 鷹座巣 萬屋醸造店 純米 辛口(日本酒度 +5) 旨みがある すっきり ¥1,414 33
春鶯囀 大吟醸 かもさるゝ蔵 萬屋醸造店 大吟醸 辛口(日本酒度 +5) 華やか フルーティ ¥3,750 33
春鶯囀 本醸造 萬屋醸造店 本醸造 やや辛口(日本酒度 +2) 旨みがある コクがある ¥1,276 23
春鶯囀 普通酒 萬屋醸造店 普通酒 やや辛口(日本酒度 +3) ¥990 18
春鶯囀 純米酒 萬屋醸造店 純米 やや辛口(日本酒度 +3) コクがある すっきり ¥1,430 16
春鶯囀 純米大吟醸酒 萬屋醸造店 純米大吟醸 中口(日本酒度 +0.3) 華やか ¥2,695 12
春鶯囀 純米吟醸 萬屋醸造店 純米吟醸 中口(日本酒度 0) 旨みがある すっきり ¥1,600 6
春鶯囀 特別純米酒 辛口 萬屋醸造店 特別純米 辛口(商品名の表記・日本酒度 +9) 旨みがある すっきり ¥1,716 5

蔵元 1 軒

蔵元所在地創業在庫の商品最安値(720ml)出品
萬屋醸造店Yorozuya Jozoten 富士川町 1790 年 9 ¥990 186

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

富士川町の日本酒の銘柄は?
在庫のある商品の多い順に、春鶯囀(萬屋醸造店)。富士川町の銘柄は全部で 1 銘柄、在庫のある商品は 9 種です。
富士川町の日本酒で手頃な 720ml は?
出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、春鶯囀 普通酒 ¥990、春鶯囀 本醸造 ¥1,276、春鶯囀 純米酒 鷹座巣 ¥1,414です。
富士川町の酒蔵はいくつある?
楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 1 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 萬屋醸造店(1790 年)。
富士川町の日本酒によく使われる酒米は?
酒米の分かる在庫の商品 6 種で多いのは、玉栄(3 種)です。

水と米

山梨県は富士山や南アルプスなどの高い山々に降った雨雪がろ過された軟水の伏流水に恵まれ、これが県全体の柔らかな酒質を支えている。富士川町は甲府盆地の南端、釜無川と笛吹川が合流して富士川となる地点の近くに位置し、南アルプス最南端の鷹座巣山からの伏流水が萬屋醸造店の仕込み水に使われている。江戸時代初期、水路として富士川舟運が整備されて以来、河岸には人や物が集まり地域は発展し、萬屋醸造店はその拠点に近い場所で寛政2年(1790年)に創業した。同蔵は地元にこだわる考えから、地元農家やJA関係者と協議会をつくって酒米づくりに取り組み、現在では使用する酒米の約85%を富士川町を中心とした地元産でまかなっている。富士川舟運で栄えた河岸の歴史と、南アルプスの水・地元の米が、富士川町の酒の骨格をつくっている。

酒質の傾向

富士川町の酒蔵は萬屋醸造店1軒で、山梨の酒に共通する柔らかで透明感のある味わいに、地元産米ならではの米の旨みがしっかりと乗る。辛口でキレのある味わいの酒から、上品で華やかな大吟醸まで幅があり、2019年に杜氏が代替わりしてからは米の旨みを残しつつ華やかさを加えた酒づくりが進められている。酒米づくり協議会のメンバーの一部は蔵人としても酒造りに加わり、米づくりから酒づくりまで一貫した管理を行っている。塩気を感じさせる郷土料理と合わせ、地元の水と米の結びつきを味わってみたい。