玄葉本店 Genba Honten

Genba Honten

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 3 種
出品 15 件
最安値(720ml) ¥1,540
最安値の中央値 ¥1,980
最上位の特定名称 大吟醸
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

蔵元 福島県 › 田村市 · 創業 1823 年 · 有限会社玄葉本店

玄葉本店は、福島県田村市にある蔵元で、銘柄「あぶくま」を造ります。阿武隈山系の伏流水と、山田錦や地元契約栽培の夢の香など複数の米を使い分け、麹はすべて手造り、搾りには昔ながらの槽(ふね)を用いています。1823年の創業から約200年、地域とともに酒を醸してきました。

歴史

1823年(文政6年)、福島県田村市船引町で創業し、以来約200年にわたり地域とともに酒を醸してきました。大きな転機は2001年です。先代が廃業を決意したとき、商社で働いていた後継者が蔵を継ぐ決断をし、杜氏のもとで学ぶだけでなく、酒類総合研究所や福島県清酒アカデミーにも通って酒造りの技術と理論を身につけ、のちに自ら杜氏となりました。やがて手がけた「あぶくま」は、伝統を礎にしながらも味わいを一新し、評価を高めています。

造り

仕込み水には阿武隈山系の良質な伏流水を使い、酒米は山田錦をはじめ、福島県産の五百万石や地元契約栽培の米を使い分けています。大吟醸は山田錦を40%まで磨き、やや華やかな香りと旨みのバランスを目指す透明感のある酒質です。麹はすべて機械に頼らず手造りで、搾りには昔ながらの槽(ふね)を用いています。ブランド「あぶくま」全体を通じて、やさしい口当たりと穏やかな香り、ふくらみのある味わいを特長としています。純米吟醸には、ひやおろしなど季節に合わせた商品もあります。
この蔵の酒米 夢の香(1)

商品と最安値 全 3 種(在庫あり 3)

商品特定名称最安値(720ml)出品
あぶくま 純米酒あぶくま 純米酒 純米 ¥1,540 6
あぶくま 大吟醸あぶくま 大吟醸 大吟醸 ¥3,300 6
あぶくま 純米吟醸 ひやおろし ひやおろしあぶくま 純米吟醸 ひやおろし 純米吟醸 ¥1,980 3

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

味の近い蔵元 在庫の商品 3 種以上の蔵で、甘辛・味わいの印の付き方と、代表の商品(出品の多い 720ml のうち手頃なもの)の価格が近い順

蔵元多い印日本酒度代表の商品(720ml)在庫の商品
有賀醸造福島県 やや辛口が多い / 旨みがある、華やか・フルーティ +2 生粋左馬 純米 ¥1,650 4 種
八戸酒造青森県 甘辛はまちまち / 旨みがある、華やか・フルーティ -1 陸奥八仙 特別純米 ¥1,705 24 種
魚沼酒造新潟県 中口が多い / 旨みがある 0 特別本醸造 天神囃子 ¥1,045 8 種
松屋酒造群馬県 甘辛はまちまち / 旨みがある、コクがある -1 流輝 純米吟醸 山田錦 無濾過生酒 ¥1,430 7 種
十八盛酒造岡山県 甘辛はまちまち / 旨みがある、華やか・フルーティ +1 十八盛 純米 雄町 ¥1,650 8 種
基山商店佐賀県 中口が多い / 旨みがある、華やか・フルーティ +1 基峰鶴 超辛口純米酒 ¥1,485 4 種

玄葉本店は中口が多い / 旨みがある、華やか・フルーティ。日本酒度の中央値は 0。代表の商品はあぶくま 純米酒(720ml ¥1,540)。「多い」は在庫の商品の半分以上(味わいは 3 割以上)に付いている印、日本酒度は書かれた商品の中央値(大きいほど辛口)です。印は各ショップの商品説明から機械的に付けたもので、飲んで確かめた評価ではありません(印の付け方)。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

玄葉本店の銘柄は?
あぶくま(在庫の商品 3 種)です。
玄葉本店の日本酒は辛口?甘口?
甘辛の分かる在庫の商品 1 種のうち、辛口 0 種・やや辛口 0 種・中口 1 種・やや甘口 0 種・甘口 0 種です(日本酒度 +3.5 以上で辛口、+1.5 以上でやや辛口、-1.5 以下でやや甘口、-3.5 以下で甘口、その間は中口。商品名に「辛口」「甘口」とあればその表記)。
玄葉本店の日本酒の味わいは?
在庫の商品で多い味わいの印は、旨みがある(2 種)、華やか・フルーティ(1 種)です。
玄葉本店の日本酒の価格帯は?
在庫のある 720ml の商品 3 種の最安値は ¥1,540〜¥3,300、中央値は ¥1,980です。
玄葉本店はどの酒米を使っている?
酒米の分かる在庫の商品 1 種では、夢の香(1 種)が多く使われています。
玄葉本店はどこの蔵元?創業は?
福島県 田村市の蔵元です。創業は 1823 年。