明石市 市区町村 GI

市区町村 GI

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

蔵元 2 軒
銘柄 2 銘柄
在庫の商品 9 種
ショップの出品 120 件
最安値(720ml) ¥1,210
最安値の中央値 ¥1,870
GI GIはりま(2020 年指定)
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。産地の区分は都道府県と市区町村、GI は国税庁「酒類の地理的表示一覧」。蔵元の所在地は公式サイトと各県酒造組合の資料。

明石市は、兵庫県南部にある市で、市内全域が清酒の地理的表示(GI)「はりま」に指定されています(2020年指定)。

明石市の日本酒の銘柄 2 銘柄(在庫の商品 9 種) · ほかに近くの蔵の 4 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
神鷹 江井ヶ嶋酒造 普通酒〜純米大吟醸 中口 旨みがある コクがある ¥1,210〜¥4,620 7 種
来楽 茨木酒造 純米〜純米吟醸 辛口 コクがある 華やか ¥1,650〜¥1,870 2 種

近くの蔵の銘柄 明石市の外・中心から 25km 圏内 · 4 銘柄

銘柄蔵元特定名称甘辛・味わい(多い印)720ml の価格在庫の商品
沢の鶴 沢の鶴神戸市灘区(近く) 普通酒〜純米大吟醸 やや辛口 旨みがある コクがある ¥930〜¥4,620 20 種
富久娘 富久娘酒造神戸市灘区(近く) 普通酒 やや辛口 旨みがある すっきり — 4 種
キング キング醸造稲美町(近く) 普通酒〜純米 すっきり コクがある — 4 種
さくら浪漫 キング醸造稲美町(近く) 普通酒 すっきり — 1 種

在庫のある商品を銘柄ごとにまとめ、この市区町村の銘柄、近くの蔵の銘柄の順に商品の多い順で並べています。甘辛と味わいは、その銘柄の商品に多い印。価格は 720ml の商品の最安値の幅です。「近く」は市区町村の中心どうしが 25km 以内の蔵(神戸市灘区・稲美町)。位置は Geolonia 住所データ(CC BY 4.0)から。

在庫のある商品 9 種

商品蔵元特定名称最安値(720ml)出品
神鷹 純米酒 水もと仕込み 江井ヶ嶋酒造 純米 中口(日本酒度 0) 旨みがある ¥1,210 27
神鷹 純米吟醸 山田錦 江井ヶ嶋酒造 純米吟醸 中口(日本酒度 0) コクがある ¥1,650 18
来楽 純米生原酒 茨木酒造 純米 辛口(日本酒度 +5) コクがある ¥1,650 15
神鷹 大吟醸 35 江井ヶ嶋酒造 大吟醸 華やか すっきり ¥4,620 13
神鷹 吟醸 江井ヶ嶋酒造 吟醸 やや辛口(日本酒度 +2) すっきり ¥2,640 1800ml 12
神鷹 上撰 江井ヶ嶋酒造 普通酒 辛口(日本酒度 +4) 旨みがある ¥2,359 1800ml 11
来楽 純米吟醸 茨木酒造 純米吟醸 中口(日本酒度 +1) 華やか すっきり ¥1,870 10
神鷹 純米大吟醸 江井ヶ嶋酒造 純米大吟醸 華やか ¥3,465 10
神鷹 純米吟醸 山田錦 黒 江井ヶ嶋酒造 純米吟醸 中口(日本酒度 0) コクがある ¥2,350 4

蔵元 2 軒

蔵元所在地創業在庫の商品最安値(720ml)出品
江井ヶ嶋酒造Eigashima Shuzo 明石市 1679 年 7 ¥1,210 103
茨木酒造Ibaraki Shuzo 明石市 1848 年 2 ¥1,650 25

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

明石市の日本酒の銘柄は?
在庫のある商品の多い順に、神鷹(江井ヶ嶋酒造)、来楽(茨木酒造)。明石市の銘柄は全部で 2 銘柄、在庫のある商品は 9 種です。
明石市の日本酒で手頃な 720ml は?
出品が 3 件以上ある商品で 720ml の最安値が安い順に、神鷹 純米酒 水もと仕込み ¥1,210、神鷹 純米吟醸 山田錦 ¥1,650、来楽 純米生原酒 ¥1,650です。
明石市の酒蔵はいくつある?
楽天市場・Yahoo!ショッピングに在庫のある蔵元は 2 軒です。そのうち創業がいちばん古いのは 江井ヶ嶋酒造(1679 年)。
明石市の日本酒によく使われる酒米は?
酒米の分かる在庫の商品 5 種で多いのは、山田錦(4 種)です。
明石市の日本酒に地理的表示(GI)はある?
あります。「GIはりま」(2020 年指定)で、国税庁が指定した清酒の地理的表示です。

水と米

はりまの清酒産地は、明石海峡より西側で中国山地の南側に広がる地域にあり、気候は温暖で日照時間が長く降水量は少ない土地です。中国山地に蓄えられた水は低鉄分で、無機塩類を適量に含む仕込み水として使われています。清酒の原料となる山田錦は兵庫県内で品種改良によって生まれた専用品種で、1928年に兵庫県酒米試験地が開設されて試験が重ねられ、1936年に誕生しました。米が登熟する時期には六甲山系が南からの温かい空気を遮り、昼夜の気温差が大きくなることや、ミネラル分の多い粘土質の農地が、山田錦の心白の形成や脂肪・たんぱく質の少なさに良い影響を与えています。

酒質の傾向

はりまの清酒は、口当たりが柔らかく優しい丸みがあり、苦みや渋みの少ない繊細なコクと豊かな香味のふくらみを持つとされています。純米酒・本醸造酒はこく、香味、酸味のバランスが取れた飲み飽きしない酒質に、純米吟醸酒・吟醸酒は華やかなリンゴのような果実香が心地よい酸味と調和し、のど越しの良い酒質になります。明石市では江井ヶ嶋酒造が「神鷹」を、茨木酒造が「来楽」を、それぞれこの土地の水と米で造っています。