花の香酒造 Hananoka Shuzo

Hananoka Shuzo

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 1 種
出品 4 件
最安値(720ml) ¥7,450
最安値の中央値 ¥7,450
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

蔵元 熊本県 › 和水町 · 創業 1902 年 · 花の香酒造株式会社 · 公式サイト

花の香酒造は、熊本県和水町にある1902年創業の蔵元で、銘柄「産土」を造ります。酒米はすべて菊池川流域の和水産で、無肥料や一本手植えなどの自然農法で育てた米や熊本の在来種を使い、造りには木桶と生酛(乳酸菌の力で酒母を育てる造り)を取り入れます。

歴史

1902年(明治35年)に創業者の親子が、妙見神社所有の神田を譲り受け、湧き出る磐清水と米で酒造りを始めました。蔵名は、酒蔵周辺に漂った梅の香りにちなむと伝わります。1992年(平成4年)に法人名を花の香酒造株式会社としました。2011年(平成23年)に五代目から六代目へ代替わりし、2015年(平成27年)には六代目が製造責任者を兼ねて、新しい酒質の純米酒が生まれました。2017年(平成29年)に菊池川流域が日本遺産に認定され、熊本の在来種「江戸肥後米 穂増」の復活が流域の農家で始まりました。2022年(令和4年)に「産土2021 山田錦」と「産土2021 穂増」を発売しています。

造り

蔵が酒造りの哲学に掲げる「産土(うぶすな)」は、産まれた土地とその土地の神々を表す言葉です。仕込み水は、和水町に湧き出る井戸水です。米は無肥料や一本手植えなどの自然農法で育て、馬耕にも取り組みます。品種は在来種の「江戸肥後米 穂増」のほか、3年かけて復活させた「肥後香子」も使い、「産土 山田錦 二農醸」のように山田錦を用いた酒もあります。造りでは木桶と生酛に加え、9号酵母も用います。自然の導きを人が技術と選択で支える、という考え方で酒を醸しています。
この蔵の酒米 山田錦(1)

商品と最安値 全 1 種(在庫あり 1)

商品特定名称最安値(720ml)出品
産土 山田錦 二農醸産土 山田錦 二農醸 ¥7,450 4

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

花の香酒造の銘柄は?
産土(在庫の商品 1 種)です。
花の香酒造の日本酒の味わいは?
在庫の商品で多い味わいの印は、旨みがある(1 種)です。
花の香酒造はどの酒米を使っている?
酒米の分かる在庫の商品 1 種では、山田錦(1 種)が多く使われています。
花の香酒造はどこの蔵元?創業は?
熊本県 和水町の蔵元です。創業は 1902 年。