養老酒造 Yoro Shuzo

Yoro Shuzo

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 1 種
出品 4 件
最安値(720ml) ¥2,057
最安値の中央値 ¥2,057
最上位の特定名称 純米吟醸
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

蔵元 愛媛県 › 大洲市 · 創業 1921 年 · 養老酒造 · 公式サイト

養老酒造は、愛媛県大洲市の肱川町にある蔵元で、銘柄「風の里」を造ります。酒米は愛媛県産の山田錦・しずく媛・松山三井の3種で、精米から出荷までを蔵人の手仕事で仕上げます。創業は1921年(大正10年)で、2018年の西日本豪雨で蔵が浸水した後も酒造りを続けています。

歴史

養老酒造は1921年(大正10年)の創業です。創業以来85年にわたり伊方杜氏による酒造りが続き、2006年(平成18年)1月からは三代目当主が自ら杜氏を務めています。2018年7月の西日本豪雨では、肱川沿いの蔵が約3m浸水し、酒蔵3棟と作業場、隣接する自宅が水に浸かりました。被害の大きかった酒蔵2棟と自宅は解体されましたが、被災の1週間後には翌年1月からの酒造りを決め、2019年1月に仕込みを再開しています。機械類の多くを新調する費用の一部は、クラウドファンディングで約177万円が集まりました。仕込みの直前には、長男が後継者として家業に加わっています。2021年には創業百周年を迎え、記念酒として愛媛県産の山田錦を精米歩合40%まで磨いた純米大吟醸を造りました。

造り

酒米は山田錦、しずく媛、松山三井の3種で、いずれも愛媛県産の良質なものを選び、精米後は2〜3週間寝かせて状態を落ち着かせます。洗米と浸漬には同じ地下水を使い、水温を9度に保って米に吸わせる水の量を抑えます。蒸米は手作業で半日ほどかけて冷まし、麹は丸2日、2時間おきに様子を見ながら造ります。吟醸酒は圧をあまりかけず、1日半から2日かけてゆっくり搾ります。搾った後は火入れせずに生のまま貯蔵し、火入れは出荷前の瓶燗だけです。純米吟醸の「風の里 さくらひめ」は、愛媛県初の酒造好適米しずく媛を精米歩合50%まで磨き、愛媛さくらひめ酵母で醸した酒です。米も水も県内産にそろえた「オール愛媛」の造りで、刺身や焼き魚からフレンチまで合わせやすい、すっきりした口あたりをうたっています。

商品と最安値 全 1 種(在庫あり 1)

商品特定名称最安値(720ml)出品
風の里 純米吟醸 さくらひめ風の里 純米吟醸 さくらひめ 純米吟醸 ¥2,057 4

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

養老酒造の銘柄は?
風の里(在庫の商品 1 種)です。
養老酒造はどこの蔵元?創業は?
愛媛県 大洲市の蔵元です。創業は 1921 年。