男自慢酒造 Otokojiman Shuzo

Otokojiman Shuzo

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 2 種
出品 13 件
最安値(720ml) ¥2,618
最安値の中央値 ¥3,498
最上位の特定名称 純米大吟醸
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

委託醸造ブランド 山口県 › 周南市 · 創業 1895 年 · 男自慢酒造株式会社 · 公式サイト

男自慢酒造は、山口県周南市にある蔵元で、銘柄「龍の尾」を造ります。手造りの純米酒だけを販売し、山田錦を主な酒米に、寒造りでゆっくり醸します。まろやかな旨みと凛とした後味の両立を目指す酒質が核で、自社での山田錦の作付けも始めています。1895年創業で、現在は他社の蔵の協力を得て製造しています。

歴史

1895年(明治28年)、周防大島で代々酒造業を営んだ松田家の次男が、福川村(現在の周南市)で創業しました。銘柄「男自慢」の名は、大正末期に東京銀座の料理屋「男じまん」で画家の岸田劉生が愛飲したことに由来すると伝わり、ラベルの文字は劉生自筆の書です。百有余年にわたり酒造りを続けましたが、社長兼杜氏の急逝により、自社の蔵設備での製造を休止しています。旧蔵の大部分は解体され、現在は他社の蔵の協力と指導のもとで、目指す酒質の実現に取り組んでいます。

造り

目指す酒質は、舌の上の「まろやかな旨み」と、後味の「凛とした」爽快感の両立です。辛口のファーストタッチの後に中盤の奥行きのある旨みが広がり、適度な酸味の余韻で終わる味わいを、龍が尾をたなびかせて雲間に消える姿に重ねて「龍の尾」と名づけました。穀物の旨さを活かすため純米酒のみを扱い、「男自慢」「龍の尾」とも山田錦を主な酒米とし、小さなタンクで少量ずつ仕込みます。「龍の尾 純米吟醸」は山田錦を精米歩合55%で仕込む酒です。山田錦は自社での作付けも始めています。
この蔵の酒米 山田錦(2)

商品と最安値 全 2 種(在庫あり 2)

商品特定名称最安値(720ml)出品
龍の尾 純米吟醸龍の尾 純米吟醸 純米吟醸 ¥2,618 7
龍の尾 純米大吟醸龍の尾 純米大吟醸 純米大吟醸 ¥3,498 6

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

男自慢酒造の銘柄は?
龍の尾(在庫の商品 2 種)です。
男自慢酒造の日本酒は辛口?甘口?
甘辛の分かる在庫の商品 2 種のうち、辛口 2 種・やや辛口 0 種・中口 0 種・やや甘口 0 種・甘口 0 種です(日本酒度 +3.5 以上で辛口、+1.5 以上でやや辛口、-1.5 以下でやや甘口、-3.5 以下で甘口、その間は中口。商品名に「辛口」「甘口」とあればその表記)。
男自慢酒造の日本酒の味わいは?
在庫の商品で多い味わいの印は、華やか・フルーティ(2 種)、すっきり(2 種)です。
男自慢酒造の日本酒の価格帯は?
在庫のある 720ml の商品 2 種の最安値は ¥2,618〜¥3,498、中央値は ¥3,498です。
男自慢酒造はどの酒米を使っている?
酒米の分かる在庫の商品 2 種では、山田錦(2 種)が多く使われています。
男自慢酒造はどこの蔵元?創業は?
山口県 周南市の委託醸造ブランドです。創業は 1895 年。