丸彦酒造 Maruhiko Shuzo

Maruhiko Shuzo

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫の商品 1 種
出品 5 件
最安値(720ml) ¥2,650
最安値の中央値 ¥2,650
最上位の特定名称 純米吟醸
出典: 価格・在庫は楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報( 取得、毎日更新)。蔵元の所在地・創業年・業態は公式サイトと各県酒造組合の資料、銘柄の一覧はさけのわデータと公式サイト。

蔵元 三重県 › 四日市市 · 創業 1867 年 · 丸彦酒造株式会社 · 公式サイト

丸彦酒造は、三重県四日市市にある蔵元で、銘柄「三重の寒梅」を造ります。「口中で広がって喉で消える」酒質を目指し、2006年には全国新酒鑑評会で50年ぶりに金賞を受賞しました。1867年の創業以来、鈴鹿山系の地下水と契約栽培の山田錦で酒を醸しています。

歴史

丸彦酒造は、慶応3年(1867年)に三重県四日市市川島町で創業し、現在は7代目に続く酒蔵です。創業当初は「鈴木酒造場」の屋号で「丸彦正宗」を造り、昭和3年(1928年)に法人化、5代目は「はま娘」を売り出し三重県清酒品評会で5年連続の首位賞を受賞しました。かつて川島町には8社の酒蔵がありましたが、企業整備で集約され、現在は丸彦酒造のみが残っています。現在の代表銘柄「三重の寒梅」は、6代目が平成6年(1994年)に誕生させた銘柄で、2006年には全国新酒鑑評会で50年ぶりに金賞を受賞しました。

造り

丸彦酒造では、原料に用いる米は全量山田錦で、伊賀上野の大山田村の農家と契約栽培し、兵庫県産の山田錦も用いています。精米歩合は60%以上に磨き、仕込みに使う水は、洗い物に至るまで全量を鈴鹿山系の地下水(中硬水)でまかなっています。代表銘柄「三重の寒梅」は、「口中で広がって喉で消える」酒質を目指して醸しており、穏やかな香りと豊潤なコク、フルーティーな飲み口が特徴です。地元の原料・雇用・納税を通じて、地場産業として地域に貢献することを大切にしています。

商品と最安値 全 1 種(在庫あり 1)

商品特定名称最安値(720ml)出品
三重の寒梅 純米吟醸 辛口三重の寒梅 純米吟醸 辛口 純米吟醸 ¥2,650 5

最安値は 720ml(四合瓶)基準。1.8L(一升瓶)や 300ml の価格は各商品のページで容量別に見られます。

よくある質問 2026-11-06 時点の在庫から。毎日更新 · 集計の方法

丸彦酒造の銘柄は?
三重の寒梅(在庫の商品 1 種)です。
丸彦酒造の日本酒は辛口?甘口?
甘辛の分かる在庫の商品 1 種のうち、辛口 1 種・やや辛口 0 種・中口 0 種・やや甘口 0 種・甘口 0 種です(日本酒度 +3.5 以上で辛口、+1.5 以上でやや辛口、-1.5 以下でやや甘口、-3.5 以下で甘口、その間は中口。商品名に「辛口」「甘口」とあればその表記)。
丸彦酒造の日本酒の味わいは?
在庫の商品で多い味わいの印は、コクがある(1 種)、旨みがある(1 種)です。
丸彦酒造はどこの蔵元?創業は?
三重県 四日市市の蔵元です。創業は 1867 年。